吉本?明語る~沈黙から芸術まで 公開済み: 2010-03-14更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 きのう/きょう/あした 2010/03/14(日) 今、見終わった。 ETV特集の再放送だが、圧巻だった。 83歳でなお論理明晰。言語の本質、芸術の価値について、まさに戦後日本の最大の思想家の表出だった。 言語の本質が、沈黙、つまり自己表出にあり、他者とのコミュニケーションは言語の枝葉に過ぎないという吉本言語論は、特に、文芸批評をやる者はよくかみしめるべきだと思う。 「言語にとって美とは何か」は学生時代からもう何度も読んだが、今もう一度読んでみようと思っている。 関連記事 椿三十郎の赤い椿 昔、三浦つとむが黒澤明監督の「椿三十郎」でモノクロなのに「赤」い椿を,色の濃淡でうまく表現しているということを述べていたはず。それが一体どこで書いていたのかは思い出せなくて、昨日から『認識と言語の理論』(全三部)や『認識 […] 公開済み: 2022-01-03更新: 2022-01-04作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記, 新着情報 30年目の「俺たちの旅」 きのう/きょう/あした 2003/12/16(火) 30年目の「俺たちの旅」 そう言えば、もうあれから30年が経ったのだった。あの頃、毎週あのドラマを見ていたものだ。そして、話の筋は単純なのに、なぜかエンディング曲が流れ […] 公開済み: 2003-12-16更新: 2016-07-12作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 旧友再会フォーエバーヤング(2) きのう/きょう/あした 2007/04/12(木) さて、高校時代は受験勉強ばかりだったが、いわゆるガリ勉とか、他には目もくれないというのでもなかった。 担任たちが受験指導に慣れていないということもあったが、皆が自分たち […] 公開済み: 2007-04-12更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記
椿三十郎の赤い椿 昔、三浦つとむが黒澤明監督の「椿三十郎」でモノクロなのに「赤」い椿を,色の濃淡でうまく表現しているということを述べていたはず。それが一体どこで書いていたのかは思い出せなくて、昨日から『認識と言語の理論』(全三部)や『認識 […] 公開済み: 2022-01-03更新: 2022-01-04作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記, 新着情報
30年目の「俺たちの旅」 きのう/きょう/あした 2003/12/16(火) 30年目の「俺たちの旅」 そう言えば、もうあれから30年が経ったのだった。あの頃、毎週あのドラマを見ていたものだ。そして、話の筋は単純なのに、なぜかエンディング曲が流れ […] 公開済み: 2003-12-16更新: 2016-07-12作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記
旧友再会フォーエバーヤング(2) きのう/きょう/あした 2007/04/12(木) さて、高校時代は受験勉強ばかりだったが、いわゆるガリ勉とか、他には目もくれないというのでもなかった。 担任たちが受験指導に慣れていないということもあったが、皆が自分たち […] 公開済み: 2007-04-12更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記