「あずさ2号」顛末 公開済み: 2005-05-10更新: 2016-07-11作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 きのう/きょう/あした 2005/05/10(火) 早速の訂正。 その後、「あずさ2号」について調べてみると、どうやら昨日書いたことは読み過ぎだったよう。 あの歌が作られた1977年までは、確かに、新宿発8時ちょうどの松本行き「あずさ2号」は走っていたようだ。その翌年に、国鉄のダイヤ改正により、今のように上り列車が偶数番号、下り列車が奇数番号となり、それによって、現在の「あずさ2号」は、松本発新宿行きになったそうな。 調べてみるものである。これで、疑問は完全に冰解した。 おそまつでした。 関連記事 複言語主義というけれど・・・ きのう/きょう/あした 2010/07/21(水) 15日からドイツに来ている。 フランクフルト大学でのワークショップと、資料調査。 ワークショップは少人数ながら中身の濃い議論ができたし、大学の思いがけない貴重書にも出く […] 公開済み: 2010-07-21更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 「父ありき」 きのう/きょう/あした 2004/01/06(火) 小津安二郎の1942年の作品だが、小津の作品というのは、セリフが現実の日常の生活の中で現れてくるようなものが多い感じがする。うちのかみさんが「本当のどこかの家庭をのぞい […] 公開済み: 2004-01-06更新: 2016-07-12作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 「私の視点」 きのう/きょう/あした 2007/05/18(金) 「賞味期限」の過ぎた文章ではあるが、何とか出るには出た。(2007.5.15.「朝日新聞」) ただ、今回のはどうやら大阪本社版ということで近畿、四国、中国、北陸の地域に […] 公開済み: 2007-05-18更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記
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