何とか乘りきれそう?

きのう/きょう/あした


2003/12/07(日)

先週からの超ビジーモードも何とか切り抜けた。
昨日は接触研の研究例会。この1年に目にした「西學東漸」に関する資料ののうち、特に自分の中では「貴重」と思われるものについて紹介した。これは、自分の研究のためでもあるが、一方では院生たちへの一つの「示唆」の意味合いもある。感じてくれたかどうかは別として。
早稲田の語学教育を見学に行ったが、大きな刺激を受けた。「鉄は熱いうちに打て」というが、早速、うちの大学でも取り組もうと考えている。「NOVA」的な語学教育ではあるが、とにかく一歩進めることだと思っている。
一応、これで今年の発表等は「打ち止め」としたい。後は、この1年にやってきたことを「整理」しておくこと。ただ、この「整理」というのが最も苦手な部分(それは自分の研究室を見たら一目瞭然)である。
ところで、来年度の「学びの扉」では、「弁証法」を考えてみようかと思っている。「1たす1は1にならない」(三浦つとむ)の本とか、南郷継正の「武道の理論」、あるいはアラン・ポーの推理小説とか、仮説実験授業などをその題材としてみるのも面白そう。さて、どうなりますか。