吉本?明語る~沈黙から芸術まで 公開済み: 2010-03-14更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 きのう/きょう/あした 2010/03/14(日) 今、見終わった。 ETV特集の再放送だが、圧巻だった。 83歳でなお論理明晰。言語の本質、芸術の価値について、まさに戦後日本の最大の思想家の表出だった。 言語の本質が、沈黙、つまり自己表出にあり、他者とのコミュニケーションは言語の枝葉に過ぎないという吉本言語論は、特に、文芸批評をやる者はよくかみしめるべきだと思う。 「言語にとって美とは何か」は学生時代からもう何度も読んだが、今もう一度読んでみようと思っている。 関連記事 「花降り」 きのう/きょう/あした 2007/05/24(木) 22日から東京に出張中だが、大阪で買ってきたこの本をさきほどホテルで読了。 歌人、道浦母都子の初めての小説である。 「歌物語」とも言うべきもので、毎章の始めに珠玉の短歌 […] 公開済み: 2007-05-24更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 母よりも先に逝ってと祈りつつ三十路の息子看病の日ー「美しい国」の実態 きのう/きょう/あした 2007/07/23(月) 知的障害のある10歳の息子を殺害した母親に懲役7年の判決が下ったという。 それにしても、軽い知的障害があるその母親の生い立ちも悲惨なものである。 母子家庭で育ち、9歳で […] 公開済み: 2007-07-23更新: 2016-07-09作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記 「インデパ的」ということ きのう/きょう/あした 2004/12/08(水) このページも久しぶりの更新となる。 別に書くことがなかったわけではない。むしろ、余りにも毎日書くべきことが多すぎて、書けなかったのだ。そのうち、これまでに考えたことを少 […] 公開済み: 2004-12-08更新: 2016-07-12作成者: 内田慶市カテゴリー: つれづれの記
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